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ご挨拶
来る令和9年(2027年)は、学問の神様として、また誠実と正直を尊ぶ神様として広く崇敬される菅原道真公(天神さま)が薨去されてから、1125年という大きな節目の年にあたります。
この「式年大祭」の節目にあたり、全国の天満宮・天神社では、天神さまの御神徳を称え、次の世代へと信仰を継承するための記念事業が進められております。総本社である北野天満宮や太宰府天満宮においても、未来を見据えた大規模な事業が展開されています。
平野の地に鎮座する当菅原神社におきましても、この意義深い年を迎えるにあたり、道真公への感謝の誠を捧げるとともに、地域の皆様の心の拠り所であるこの社を、未来を担う世代へ確かに引き継いでいくため、記念事業を執り行う運びとなりました。
本事業の完遂には多額の費用を要します。つきましては、氏子崇敬者の皆様におかれましては、本記念事業の趣旨にご賛同いただき、何卒格別のご高配を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
菅原神社 宮司 船井義一
総代会長 木下喜代秀
PROJECTS
記念事業の内容
今回の記念事業では、単なる修繕にとどまらず、「ご参拝の皆様がより安全に、安心してお参りいただける環境」を整えることを主眼としております。
拝殿改修とバリアフリー化
老朽化した拝殿の修繕を行うとともに、ご高齢の方や足の不自由な方にも配慮したバリアフリー化など、安心してお参りできる環境整備を行います。
稲荷社・蔵・覆屋の改修
境内の稲荷社鳥居、蔵、そして白竜弁財天の覆屋(おおいや)など、歴史ある建造物の保存修理を行い、後世へと美しい姿を残します。
境内樹木の整理
強風や台風による倒木被害を防ぎ、参拝者の安全を確保するために、境内の樹木の剪定や整理を行い、明るく清々しい境内を保ちます。
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